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【しつけブログ】犬の噛むを防止させたり賢いわんちゃんへ

犬のしつけや犬の知識についてまとめたブログです。犬が噛む吠えるなど防止できたりしつけできたわんちゃんになってもらえるように情報をシェアします。

犬が心臓病に?食事(おやつ)で気をつけるポイントは?

自分のわんちゃんが心臓病に。。。

 

そんなことになったら大変です。

 

もしも病気になってしまったら食事面で
気をつけないといけないことがたくさん
でてきます。

 

そんな心臓病と食事(おやつ)についてまとめてみました。

 

 

犬が心臓病に?原因は?

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犬が心臓病になってしまったら
うっ血性心不全になることもあります。

 

心臓病になると病気になったわんちゃんの
心臓から血液がうまく送ることができなく
なってしまうんですね。

 

 

もしもそうなったら大変です。
ただこれら心疾患は片方の心臓にでるか
両方にでるかはわかりません。

 

ゆっくり進行していくことが多いので
わんちゃんの様子を伺いましょう。

 

原因は先天性のもの、つまり生まれたときからと
老犬になったときや不健康な状態になったときに
起こるとされています。

 

 

不健康な食生活や人間が食べている
食事などを与えたり、肥満になることで
心臓病になる確率はあがっていくんですね。

 

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心臓病の症状とは?

心臓病?と疑うポイントをまとめました。

 

  • たくさんの咳をする
  • 呼吸のリズムがおかしい
  • 変な動き(歩き方)をする
  • すぐにバテる

などが挙げられます。

 

病気が進行すると
この症状が激しくなってくるので


いつまでも症状が治まらない場合は
気をつけましょう。

心臓病になったわんちゃんの食事(おやつ)はどうするべき?

心臓病になって気をつけるべきポイントは

 

”塩の摂取量”

 

にあります。

 

塩分のとりすぎは基本的にはよくありません。
ただ塩分の摂取を抑えるのは
昔から言われていることですが

 

実際には少しニュアンスが違うんですね。

 

 

塩分は確かに多くとりすぎてしまうのは
よくありません。

 

ただ初期の心臓病の場合には
塩分の制限よりも

 

”塩分を安定させて与える”

 

ということが大事になってくるですね。

 

 

塩分が入った食事おやつを与えても
たまに与えたり、与えなかったりが
心臓に大きく負担になります。

 

 

これは通常のわんちゃんにも言える
ことなので気をつけましょう。

 

 

もう一つはタンパク質の問題です。
こちらも与えすぎないようにと
言われているのですが

 

たんぱく質は極端に落として
制限してしまうとわんちゃんの
筋肉量が落ちてしまう恐れが
あるのでよろしくありません。

 

 

筋肉と聞くと足の支える筋肉などを
想像しますが心臓を支える筋肉などもあるので
タンパク質は最低限摂取させていきましょう。

 

 

食事などでいうのであれば肉類がたっぷり
はいったドッグフードなんかがおすすめですね。

まとめ

 

わんちゃんが心臓病になるかならないかは
早期発見できるかは飼い主である、
あなたがしっかりと日ごろから様子を
見ていきましょう。

 

そして食事とおやつはなるべく
毎日同じものを与えて
心臓に負担がないようにしていくといいですね。