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【しつけブログ】犬の噛むを防止させたり賢いわんちゃんへ

犬のしつけや犬の知識についてまとめたブログです。犬が噛む吠えるなど防止できたりしつけできたわんちゃんになってもらえるように情報をシェアします。

なぜ犬は走り回る?興奮状態を落ち着かせる方法まとめ

いきなり、

「わん!!」

と吠えたと思ったら急に
犬が家中を走り回ったりびっくり
行動を起こすことってありませんか?

 

実は走り回るのには
原因がありますので
しっかり対策していきましょう。

 なんで犬が走り回るの?

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犬にもよりますが簡単にいいますと

”一種の興奮状態に陥ったときに
  興奮して走りまわります。”

一体どんなときなのか?

  • テレビの音
  • 飼い主と遊んでいるとき
  • 携帯が鳴る

 

など興奮スイッチが入って走り回るんですね。
これは子犬の時期に多く見られます。

 

 

ただこれはもう犬種や性格にもよります。
全くならないわんちゃんもいれば
頻繁になって困るわんちゃんまで。

ただ何かの病気だということは
限りなくゼロに近いですね。

 

 

どうやって落着かせればいいの?

 

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 まずしっかり原因と対策について
把握してきましょう。

 

アイコンタクトをしっかりとってしつける。

犬が走り回るということは
落ち着いていない状況下にある
ともいえます。

なのでしっかりと安心させるために
アイコンタクトを日頃から
とるようにしてください。

 

名前を読んで、しっかりと見つめます。
このときに犬が目を背けたり、
違う所に行ってしまう場合には
落ち着きがない性格なのかもしれません。

 

 

なのでしっかりと制止させて
落ち着かせるということをしていきましょう。

 

飼い主と信頼関係が生まれれば
生まれるほど犬も安心して
急に走り回るということは
少なくなってくるはずです。

 

犬にとって居心地がいい環境を作る。

犬とのコミュニケーション不足

  • 接している時間が短い
  • 一緒にいても他のことをしている
  • 遊んであげていない

といったように

犬にとってストレスを感じるような
生活を送っているとストレスが原因で

 

走り回る=ストレス発散

 

という行動になることがあります。

 

なのでもしも思い当たる節があるのであれば
接する時間を長くとったりしましょう。

 

 

睡眠時間が短い

犬が寝ている時間が短いと
それもストレスの原因になって
走り回るにつながります。

 

  • 夜ケージの周りは暗くする
  • お昼はカーテンや毛布を
    かけて暗くして寝かせる

 

など対策をとっていきましょう。

 

そしてあまり構いすぎるのも
睡眠時間が短くなる原因になります。

犬は睡眠時間が一日の半分以上は
寝ている生き物です。

 

なので人間側が「かわいいっ!」からといって
構いすぎるのはよくありません。

眠そうなら寝かせてあげましょう。

 

まとめ

犬が走り回る原因と対策について
まとめてみました。

ストレスを与えないこと
しつけをしっかりする

 

こちらをやっていけば
おのずと走り回ることは
少なくなってくると思いますので
試してみてくださいね^^